• はじめに
  • 紙の基礎知識
  • 保護紙入門
  • 資料保存Q&A
  • 保存対策事例
  • ブログ
  • リンク
HOMEデジタルもんじょ箱紙の基礎知識>紙の種類 再生紙とは

紙の基礎知識

紙の種類 再生紙とは

>>印刷用PDFファイル

再生紙とは

「再生紙」とは、古紙をリサイクルして作った紙のことを指します。
近年、資源と環境などの問題から再生紙の使用がすすめられており、官公庁を中心に、事務用紙に再生紙を用いることがすすんでいます。
再生紙の定義については、日本製紙連合会で検討をすすめています。
日本製紙連合会:http://www.jpa.gr.jp/

資料保存の観点からみる再生紙

再生紙の使用は望ましいことですが、長期保存用の書籍や文書には、バージンパルプから作られた中性紙を使用するべきです。再生紙は原料となる古紙にさまざまな紙が混入する可能性があるからです。原料パルプ品質の一貫性や純粋性を保証できないこと、長期の耐久性についてほとんど研究されていないという問題点があります。

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル6階
TEL : 03-3273-8516 FAX : 03-3273-8518