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保存対策事例

保存対策事例 第4回(2009.01.20) ▲保存対策事例トップへ
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA) 写真の保存と収蔵環境について
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)は、主に1900年以降の写真作品(プリントのみ)を収蔵・展示の対象としています。毎年若手作家から作品を購入し、館の永久コレクションとする「ヤング・ポートフォリオ」など、従来の写真美術館にはない画期的な試みを行っています。
プリント写真はもっとも脆弱な紙資料の一つと言われています。今回は、学芸員の田村泰男氏をたずね、写真の保存と収蔵環境について伺いました。

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1. 清里フォトアートミュージアムについて
2. 写真の収蔵環境
3. 応募から始まる作品の保存〜ヤング・ポートフォリオ

清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)

1995(平成7)年7月 開館。
「生命あるものへの共感」「永遠のプラチナ・プリント」「若い力の写真:ヤング・ポートフォリオ」という3つの基本理念をもとに作品を蒐集。
年に2〜3回企画展を開催。展覧会にあわせ、プラチナ・プリント、ピンホールカメラなどのワークショップを行う。

住所:〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
URL:http://www.kmopa.com/

田村泰男 (Tamura Yasuo)

清里フォトアートミュージアム 学芸員
1950年、福島県生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。
在学中より写真家・細江英公氏に師事(72〜77年)。写大ギャラリー展示担当(75〜95年)、日本工学院専門学校映像科(現マルチメディアアート科)非常勤講師(80〜02年)など。
1984年より、NHK杯囲碁トーナメントを撮影。
1995年より清里フォトアートミュージアム学芸員となる。

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル6階
TEL : 03-3273-8516 FAX : 03-3273-8518