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日仏図書館情報学会では、1月の講演会として下記の通り開催するとのことです。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要となります(定員50名、先着順)。


タイトル: フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保存

日時: 2018120日(土)14001600

会場: 日仏会館501号室

後援: 日本図書館協会

講師: 吉川也志保氏(一橋大学言語文化研究科特別研究員、専門:文化財保存学)

内容: フランスは世界で最初に納本制度を導入し、また近代的文書館制度を先駆的に確立した国として知られています。その伝統を継承して、フランスの国立図書館と国立文書館は、史資料の管理・保存のため、これまで建物の増築、改修を繰り返してきました。そして、国立図書館は1990年代にフランソワ・ミッテラン館、国立文書館は今世紀に入ってピエールフィット=シュル=セーヌ館を新設。

これらの館の実情に詳しい講師から、国立図書館・国立文書館の建物の側面及び変化する資料保管条件・国際規格の観点から、史資料の保存と活用の過去・現在・未来について講演していただきます。


お申込詳細は:

http://sfjbd.sakura.ne.jp

※パンフレットはこちら

(文責 秋田)

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東京都立中央図書館では、東日本大震災の津波で被災した陸前高田市立図書館 郷土資料の修復を平成25年から行っていますが、この度、追加で受け入れていた資料83点についても修復を完了したとのことです。
修復の完了した資料は、中性紙で出来た保存箱に収め陸前高田へ送り出されました。

陸前高田市立図書館は、新館として今年の6月に嵩上げした土地に新たに開館予定。
里帰りした資料の展示会も計画されているそうです。

詳細は:
東京都立中央図書館 facebook

https://www.facebook.com/tmlibrary/posts/1598870993461047

陸前高田市立図書館 facebook

https://www.facebook.com/RikuzentakataCityLib/photos/a.709637592495305.1073741827.709330319192699/1167723430020050/?type=3&theater


(文責 秋田)
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