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写真の保存で気をつける点は?

写真の寿命は、使用材料、現像処理、保存環境によってきまります。写真の大敵は、光(紫外線)、高温・高湿、カビです。保存用の封筒や箱で光をさえぎり、できるだけ低温・低湿度の環境に置くことで、変色・退色を遅らせることができます。

保存用品選びのポイント

写真の表面はとてもデリケートです。直接触れる保存用品・包材に使用する紙が、写真に悪い影響を与えることがないよう、写真活性度試験(PAT= Photographic Activity Test)に合格した用品をご利用ください(AFシリーズに使用している紙は、写真活性度試験に合格しています)。写真は酸性・アルカリ性の両方に弱いので、アルバムの台紙など他の素材に触れる場合は、酸もアルカリも含めないノンバッファー紙の間紙を挟むことをおすすめします。

写真の保存方法について、より詳しい情報はこちらへ。

大判の紙焼き写真
八切、六切、四切などの大判写真は、AFエンベロープに入れましょう。写真1点につき1枚の封筒が理想的です。 複数枚入れる場合は、保存用間紙・ピュアガード45を間にはさむことをおすすめします。 AFエンベロープをキットボックスに入れ水平に保管すれば、封筒だけの場合よりも変形を防ぐことができます。
アルバム



粘着台紙の場合、時間が経つと写真が完全に貼り付くので、はがせるようなら写真を封筒などで保存しましょう。できない場合は無理せずアルバムごと保存します。
古いアルバム(台紙に酸性紙を使用しているもの)は、隣接する台紙の影響を避けるためピュアガード45をはさみます。 アルバムはキットボックス・もんじょ箱に入れ水平に置くことが理想的です。

プリント写真のサイズ

代表的な写真(印画紙)の寸法です。現像所などによって若干異なります。

名前 寸法(mm)
全紙(18X22インチ) 457×560
半切(14X17インチ) 356×432
ワイド四切 305×450
四切(10X12インチ) 254×305
ワイド六切 203×305
六切(8X10インチ) 203×254
八切 165×216
大キャビネ(5X7インチ) 130×180
キャビネ 120×165
手札 83 ×108
保存用封筒 AFエンベロープ
AFエンベロープ 光をさえぎり、急激な温度・湿度の変化や汚染ガスから写真をまもる封筒です。
角形0号
287×382mm
目安:四切 もっと詳しく 10枚/1袋 1,230円
角形3号
216×277mm
目安:六切 もっと詳しく 20枚/1袋 1,850円
角形6号
162×229mm
目安:八切 もっと詳しく 20枚/1袋 1,650円
保存用間紙 ピュアガード45
酸もアルカリも含めないノンバッファー紙なので、デリケートな写真に直接触れても安心です。写真の表面が他の素材と接しないように間に挟みます。必要な大きさに切ってご利用ください。
ピュアガード45 A3
420×297mm
目安:A3サイズ
もっと詳しく 20枚/1袋 770円
保存箱 キットボックス
深さ5センチです。AFエンベロープに入れた写真をまとめたり、アルバムの保存などにご利用ください。寸法表記は内寸です。
キットボックスA3
460×337×50mm
目安:A3サイズ 
もっと詳しく 1箱 2,160円
キットボックスA4
337×250×50mm
目安:A4サイズ 
もっと詳しく 1箱 1,850円
キットボックスB4
404×297×50mm
目安:B4サイズ 
もっと詳しく 1箱 2,060円
キットボックスB5
297×222×50mm
目安:B5サイズ 
もっと詳しく 1箱 1,540円
保存箱 もんじょ箱
弱アルカリ性のダンボールを使用しています。アルバムの整理やキットボックスのまとめにご利用ください。寸法表記は内寸です。
もんじょ箱 フリーS
320×150×290mm
目安:A4雑誌に対応 
もっと詳しく 1箱 2,470円
もんじょ箱 フリーL
440×320×290 mm
目安:フリーSの約3倍 
もっと詳しく 1箱 3,500円

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